ねぎ焼き(ネギ焼き、葱焼、ねぎやき)とは、
お好み焼きに似た料理であり、キャベツを使わず、
代わりに青ねぎを刻んだものを大量に使っている。
合わせる具は、牛すじとこんにゃくの煮込みで、
味付けは醤油を塗りその上からレモンを絞ったものが
もっともオーソドックスなものとして好まれる。
大阪市淀川区
十三のお好み焼き店「やまもと」が
発祥で商標登録されている。
現在は支店が
大阪市北区の『エスト1』にも所在する。
歴史
「やまもと」の女主人が、学校帰りの我が子に食べさせるために、
作ったものと言われる。常連客がめざとく見つけて、
リクエストし、好評であったので、
店で徐々に改良しながら現在のスタイルになった。
しかし,類似する牛すじ煮込み(ぼっかけ)と青ねぎを用いた
一銭洋食は
神戸市長田区を中心とし
「肉天焼き」と呼ばれて以前から存在し、暗合している。