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Author:oosakagourmet
大阪のミナミ(道頓堀、宗右衛門町)と梅田(兎我野町)でグルメ巡り、風俗店(ホテルヘルス・デリベリーヘルス)遊びを人生最大の趣味にしています(^^)

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どて焼き(どてやき)は、大阪で生まれた料理で
牛のスジ肉を味噌やみりんで時間をかけて煮込んだもの。
「どて煮」または「どて」ともいう。
串カツとともに大阪・新世界の名物として知られる。

大正後期から昭和初期の大阪を舞台とした、
織田作之助の『夫婦善哉』に、
「夜店の二銭のドテ焼(豚(ぶた)の皮身を味噌(みそ)で煮(に)つめたもの)」と
出てくることから、本来は屋台で売られる下手(げて)な
「ジャンクフード」であることは明らかだが、
ここでは豚の皮身とあり織田作之助の誤認と想像され、
詳細は今後の考究を待たねばならない。

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